中古車 下取り 心得

中古車の下取りに失敗しないために

これまでの説明で下取りには2種類ある事を理解していただけたと思います。

 

しかし、実際にはディーラーに下取りに出す方法と中古車買取業者に下取り(買い取り)してもらう方法には、それぞれメリットとデメリットがあります。
この両者では価格にして10万円以上差が生じるケースもあるので、
より有利に取引を進めるためにも慎重を期したい所です。

 

 

まず、両者を比較する時に大切なのが「業者やディーラーの言いなりにならない」事です。
つまり、ディーラーと中古車買取業者1社とを比較して簡単に取引を決めないという事が何よりも大切なのです。
手間に関してはディーラーに直接下取りに出すのが一番簡単です。
しかし、先にも書いた通り買い取り価格に10万円ほど差が生じると考えれば、
やはりここは中古車買取業者の利用も積極的に考えた方が良いでしょう。

 

その時も出来るだけ多くの業者から見積りを取って比較した上でディーラーに下取りに出すか、
業者に下取りに出すかを決めた方が良いでしょう。
理想を言えば10社以上比較する方が良いです。

 

こうなると、それなりに時間も手間もかかりますから、
まず買い替えを決めた場合には買い取り業者から先に比較して、
その後ディーラーに赴き交渉した方が効率的だと言えるでしょう。

 

しかし、10社以上の中古車買取業者を比較するといっても考えただけでもうんざりするかも知れません。
こういう時には各業者に直接電話やメールで問い合わせる前に各業者のサイトにある自動査定見積りシステムを利用しましょう。
車種と年式を入力するだけで簡単な見積りを出す事が出来ます。
もちろん、厳密な見積りはそれから業者に依頼して取ってもらう事になりますが、この時点で2?3社にまで絞り込む事は可能です。

 

 

 

 

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